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Re: IT環境整備及び希望室内Wi-Fi導入工事資料等

 投稿者:IT活用推進委員会  投稿日:2017年11月10日(金)09時58分51秒
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  > No.187[元記事へ]

taityoさんへのお返事です。

詳しく資料をご覧いただきありがとうございます。
こうした質問は、理事会でも出てこない感じなので、ぜひ詳しい方には役員やIT活用推進委員に立候補いただきたいと思います。どうぞご検討ください。

大元から説明させていただきますと、苗場地区では、速いと評判のNURO光や安いと評判のau光は来ていないので、NTTフレッツ光網で、光コラボを選択するしかありませんでした。その中で法人契約が割安なAsahiNet 光を選択しています。
http://asahi-net.jp/service/ftth/hikari/tenyou.html

フレッツ光では、理論的に最大1Gbpsと言っても、宅内平均は50Mbps程度というのが実態かと思います。現在は、管理事務室でONUから直接事務室パソコンを接続していますが、やはりスピードテストで、50Mbpsほどでした。
もともとが、YBBadsl・50M月4648円の契約でしたが、実際には、速度1Mbps前後という実態だったようですので、それでも50倍になり、モデム再起動が必要となるような不安定状態は解消されました。(ロビーのほうは、まだ12Mのadslのままですが。)

ですから、現実的には、速度300mbpsでも、そこまでの速さは使われることはないでしょう。

> ルーターはIPv6非対応の選択肢しかありませんか?

基幹システムは、もちろんIPv6に対応しています。非対応というのは、各室に入るホテル向けミニルーターWRH-300WH-Hのことですね。これは、必要パーツやリンク先のように盗難防止フォルダーを付けて納入される計画です。
http://www2.elecom.co.jp/network/wireless-lan/hotel/wrh-300wh-h/

WRH-300WH-H単独では、4000円程度の品物です。今回の同軸モデム利用のシステムでは、各機器の取り換え等が簡易というところに特徴があると思います。

経年劣化等で、ミニルーター交換の時期は当然やってくるでしょう。そのためにも、利用室から月300円徴収の設定になっています。

現在は、IPv4とIPv6の混合期なので、現実的にはIPv6のメリットは、まだ享受できないというのが実態かと思います。

> Wi-Fi導入でも大きな前進なので、贅沢は言えないと思いますが、将来的な可能性を見据えられたらもっと良いなと思いました。

はい。ミニルーターの経年劣化と合わせて、時期が来ましたら、一斉にミニルーターのみ交換ということは、当然起こって来るでしょうし、その時には、IPv6対応製品も出回って来ると予想しています。

また何かご質問等あれば、どしどしお書込みください。

http://blog.goo.ne.jp/fv-naeba

 
 
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