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皮膚科騒動?

 投稿者:NY閑人  投稿日:2009年 6月16日(火)10時14分28秒
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  またぞろ、義母との医者通いが始まりそうです。今回は皮膚科。

前回は、義母の義眼が落ちてしまうというので、新しく義眼を作ったら、それが小さすぎるということから始まりました。義眼が小さいのではなく、義母の目の周りの皮膚が皺だらけで義眼を包み込んでしまうため、小さく見えただけなのです。しかし、義母は小さすぎるので調整するよう主張しました。結局、眼科で目蓋を少し切り取ることになりましたが、その眼科医がダメな医者で、少しも良くならず、反って具合が悪くなりました。そこで相棒が別の眼科医を探し、そこでは目の奥の粘膜の手術をしました。それでも具合が悪く、その上、義母はその医者に食ってかかるので(笑)、その若い医者も頭に来たらしく、あまり態度がよくありません。義母はその医者も気に入らず、しかたなく相棒は3人目の眼科医を探しました。この3人目の眼科医は、三度目の正直か、物凄く親切で丁寧なので義母はすっかり気に入ってしまい、治療そっちのけで世間話を長々とするようになりました。その眼科医に目蓋を調整してもらいましたが、私からみれば前とあまり変わりありません。義母は気に入った医者の手術結果なので、もう何も言いませんでしたが、そのあと、その眼科医に勧められた眼神経医に連れて行くようせがむので、何度か連れて行きました。眼神経医によると、もう85歳過ぎた義母の目になす術はないようなのですが、義母は何とか目が見えるようになりたいのか、最新のDNA眼科手術などが一般に施されるようになったら、義母はその手術の対象になることを願って、何度も足を運びました。

この義眼騒動で、相棒も私も義母にかなり振回されました。今回の皮膚科が「騒動」にならないようにしたいものですが、義母は何でもないことを大騒ぎにする特殊技能(笑)を持っているので、私は今から腕まくりして覚悟していなければなりません。また、今の皮膚科医が気に入らないというのです。義母は脛(すね)に輪のような赤い湿疹が出来、皮膚科で治療してもらっていました。湿疹を切り取ったあと、もう一度、残りを切り取るところでしたが、最初に切り取った箇所がひどく腫れて、腫れを退かせてからでないと残りを切り取れないと言われたそうです。その腫れがひどくなったのは「義母が医者の指示通りに塗薬を患部に塗らなかったからだ」とその医者が言ったそうです。その言い方が義母は気に入らなかったようです(笑)。相棒は仕方なく、別の皮膚科医を探し、来月からその医者に連れて行くことになります。さて、どうなりますか...
 
 
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