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あと13日

 投稿者:ムロ  投稿日:2014年 7月26日(土)15時15分40秒
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  今日は天気が良く、午前に投げてきました。
まだまだ自分の理想からほど遠いし、自己ベストの足下にも及ばないけど、怪我を悪化させないことだけは気を付けて、来年に向けてのステップとしてこの夏を過ごしていきたいな。

昔から、何かと部活を辞める辞める詐欺をする僕、先輩の一言に傷付いたり、同期に追い込まれたり、部活の仕事でキャパオーバーしたり…でも、どれも一時の感情の昂りであり、自分の器が小さいことから起きたものであって、今思うと「辞めなくて良かった~」と、僕を部活にひき止めてくださった先輩方には本当に感謝です。

さて、そんな僕ですが、今年の初めにも部活を辞めようと思っていました。
突然、朝に立てなくなり、僕の新年はスタートしました。
学校に行くのも辛く、出席日数ギリギリで留年一歩手前まで追い込まれましたし、腰が痛くて一日に3時間も眠れませんでしたし、ご飯を食べれずに二ヶ月くらいで8キロ体重が落ち、左足もみるみる細くなっていきました。
本当に色んなことがあって、精神的に疲労してしまい、陸上を辞めよう、って決めました。
また砲丸や円盤が投げれるようになるのか、投げれてもどれくらいの記録が出るか、治ったとしても自分はいつこの腰の痛みが襲ってくるか分からない中で競技をするのか、この腰の痛みを耐えながらでも陸上に関わりたいのか…大好きな陸上を中途半端にやるくらいなら、いっそ陸上と縁を切りたい、って。
キャプテンに「こんな腰で陸上が出来ないのに、陸上に関わるのが辛い、だから部活を辞める」みたいな内容を送って数分後、キャプテンからの返信はたったの一行「嘘ですよね」。
正直驚きました、あっちが説得を試みても辞める決意はしていたけど、まさかこんな返信をしてくるとは。
あちらの真意は分からないけど、僕にはその一行が、僕の復帰を信じて疑ってないかのように思えてきて、僕の決意はまたしても簡単に覆されてしまいまして。
あれから約半年、まだ腰は治ってないけど、本当に続けてて良かったと思えます。
今では、あのときのキャプテンの一言に感謝してます。

なんか、昨日の完全休養のおかげか、この前よりも記録が伸びたのが嬉しくて、こんな長くつまらない話を書いてしまいました、すみません。
僕は、本当に多くの人に支えていただいて陸上をしているんだな、ってことを書きたかっただけです。
では、これから図書館にポリクリのレポート書きに行って、午後の練習をしてきます。
 
 
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