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西医体結果のご報告

 投稿者:西村  投稿日:2015年 8月22日(土)22時50分30秒
  お世話になっております。
8月18日(火)、19日(水)に大阪にて開催されました西医体の結果を掲載させていただきます。2日目には降雨もあり天候には恵まれませんでしたが、練習の成果を発揮して最終的には5種目で入賞者5名という結果を残すことができました。
今回も多数の大会新記録が出されたことにも表れている通り、年々西医体の競技者レベルが上昇してきておりますがその中でもさらに良い結果が出せるよう、今後も部員一同努力してまいります。
この度は応援とご支援、大変ありがとうございました。

・男子トラック
100m
予選
2組3着  西村壮広(医4)  11秒74(+1.4)
5組3着  大泉泰彦(医2)  11秒92(+0.5)

200m
予選
1組3着  西村壮広(医4)  24秒15(-0.2)
6組4着  秋山裕太(医2)  25秒78(+0.5)

400m
予選
11組3着  秋山裕太(医2)  58秒60

5000m
タイムレース決勝
1組4着  吉富健悟(医6)  18分14秒68
1組7着  松藤寛治(医6)  18分25秒36
2組10着  武田康(医3)  17分19秒61

400mH
予選
3組3着  大泉泰彦(医2)  60秒31

・男子フィールド
走幅跳決勝
9位  中惇太(医2)  5m98(+1.1)

ハンマー投決勝
5位  井上雅皓(医2) 24m80
室岡和樹(医6) NM(記録なし)

円盤投決勝
3位  松山亨(医2) 31m47

やり投決勝
5位  井上雅皓(医2) 47m59
7位  松山亨(医2) 45m37

砲丸投決勝
9位  室岡和樹(医6)  9m16
17位  井上雅皓(医2) 7m74

・女子トラック
800m
予選
1組7着  定直日菜(医1) 3分8秒54

1500m
予選
1組11着  佐々木梨絵(医4) 6分2秒63
2組9着  定直日菜(医1) 6分31秒38
4組11着  水嶋唯(医4) 6分59秒66

・女子フィールド
やり投決勝
15位  蒲池結三子(医4) 13m95
18位  中村佑生子(医1) 9m67
川原彩恵(医2)NM(記録なし)

走幅跳決勝
6位  梅津紗詠子(医2) 4m71(-1.1)

走高跳決勝
2位  梶笑歌(医1) 1m41
 
 

北九インカレの結果

 投稿者:ヤスシ  投稿日:2015年 6月 2日(火)23時34分32秒
  お疲れ様です。
先日行われました、北九インカレの結果をご報告します。

6年

室岡和樹 砲丸投    11m36 → 2位
     円盤投    30m57 → 1位
     ハンマー投   27m37 → 1位

吉富健悟 5000m  18分13秒18


4年

西村壮広 100m   11秒87


3年

武田康  5000m   17分45秒22

津島通紘 100m    12秒01
     200m    24秒43


2年

秋山裕太 100m    12秒68

井上雅皓 ハンマー投   19m60 → 2位
     やり投     48m91 → 3位

大泉泰彦 100m    12秒23
     400mH   1分03秒29

松山亨  円盤投     27m76 → 2位

梅津紗詠子 走幅跳    4m66 → 1位

野口真生  100m   13秒18 → 1位
      200m   27秒75 → 1位
      走幅跳    4m31


以上のような結果となりました。
次の大きな大会は西医体、および医歯薬獣になります。
今後とも努力してまいりますので、よろしくお願いします。
 

九州・山口医科学生大会 報告

 投稿者:よう  投稿日:2015年 5月 7日(木)00時54分28秒
  ?
九州・山口医科学生大会記録が山口陸上競技協会より発表されましたのでご報告申し上げます。

日時 4月25日(土)
場所 維新百年記念公園競技場(山口県山口市)

敬称略
男子
松藤 寛治
400mHタイムレース 棄権
1500mタイムレース 棄権
5000mタイムレース   18:19.12  15位

室岡 和樹
400mHタイムレース 棄権
走高跳決勝 NM 記録なし
砲丸投決勝 11m66 1位 GR 大会記録
円盤投決勝 32m44 1位
ハンマー投決勝 24m38 1位
やり投決勝 NM 記録なし

吉富 健悟
5000mタイムレース   18:16.19  14位

西村 壮広
100m予選 12.21 -2.0 3位
200m予選 24.19 -0.2 3位
110mH決勝 棄権
砲丸投決勝 6m17 13位
ハンマー投決勝 13m03 7位

武田 康
1500mタイムレース 棄権
5000mタイムレース   17:34.76  10位
3000mSC決勝 棄権

秋山 裕太
100m予選 棄権
200m予選 棄権
円盤投決勝24m02 3位

井上 雅皓
やり投決勝 53m96 1位
砲丸投決勝 8m33 2位
ハンマー投 14m67 5位
円盤投  18m32  9位

大泉 泰彦
100m予選  12.25 -0.4 3位
400mHタイムレース 1:02.36 5位

津島 通紘
100m予選 12.31 -1.1 2位
200m予選  24.39 +0.2 4位
やり投決勝 38m49 6位

男子4*100mR決勝 45.83 7位
1 秋山 2 津島 3 大泉 4 西村 補欠 室岡
男子4*400mRタイムレース 3:45.54 9位
1 西村 2 津島 3 大泉 4 秋山 補欠 室岡


女子
首藤 瑠里
やり投決勝 14m39 12位
円盤投決勝 14m21 5位

秦 万里菜
1500mタイムレース 7:08.89 32位
やり投決勝 棄権

水嶋 唯
800mタイムレース 棄権
1500mタイムレース 6:29.84 27位

蒲池 結三子
1500mタイムレース 7:06.29 31位
円盤投決勝 12m63  6位
やり投決勝 13m47  15位

梅津 紗詠子
走幅跳決勝 4m61 +0.5 2位

川原 彩恵
やり投決勝 8.38m 20位

野口 真生
100m予選 14.01 -1.5  1位
100m決勝 13.19 +2.2  3位
200m予選 28.71 -2.1 1位
200m決勝 28.12 +0.5 5位
110mH決勝 19.42 +0.5 3位
走幅跳決勝 4m30 -0.1 4位

女子4*100mR決勝 59.49 7位
1 梅津 2 野口 3 首藤 4 秦 補欠 水嶋 補欠 川原
女子4*400mR決勝 棄権
首藤 秦 水嶋 川原 野口

以上


今回の九州・山口医科学生大会は多くの方々による応援・協力のおかげで我々選手一同全力で競技に臨むことができました。本当にありがとうございました。次回は西日本医科学生体育大会に向けて練習に励み、調整して参りますので今後ともよろしくお願いいたします。最後に選手のサポートをしてくださったマネージャーを始め、陸上部OB/OGの方々、撮影にご協力いただいた写真部や応援に駆けつけてくださったトライアスロン部のみなさま、今回ご協力いただいたみなさまにお礼を申し上げ、結びとさせて頂きます。
 

2015 九山

 投稿者:ヤスシ  投稿日:2015年 4月29日(水)19時43分49秒
  はじめに、選手のサポートをしてくださったマネージャーの方々、お時間をみつけて現地にまで応援にきてくださった皆様、そして陸上部の関係者みなさまに深く御礼申し上げ、はじめのあいさつとさせていただきます。

陸上部は冬季の部活がありませんので、自分自身もそれに甘え、あまり走り込みをしておりませんでした。
九山を迎えるまでに2回ほど記録会で5000mに臨みましたが、そのときは18分20秒ほどで、昨年の秋に出した16分55秒からかなりタイムが落ちていました。
春練がはじまるころ、ブロック長である自分は、今まで「感覚的」「経験的」にやっていたメニューを、もっと「理論的」に組み立てられるように、陸上の本やサイトを読み漁り、もっと効率よくトレーニングできるように考えるようになりました。
しかしまだはじめたばかりで、1か月弱では結果もむなしく、記録会でも全く手ごたえを感じていませんでした。
ただ、結果的に本番では17分34秒(手動)までタイムを縮めることができ、決して速いタイムではありませんが、伸び率として満足できました。
これは試合のピーキング(特に、当日のアップ)がうまくいったものと感じております。ピーキングについても事前に調べ、試してみたことがうまくいった気がしました。

今後の長距離ですが、長期的なトレーニングを計画していまして、また基本的な体力から下積みをしていこうと思います。
しばらく結果が出ないと思いますが、将来的なタイム向上を視野に入れて、日々走っていきます。
 

ラスト九山!!

 投稿者:元きゃぷ  投稿日:2015年 4月25日(土)05時39分24秒
  とうとうラスト九山の朝が来ました!!
今、適度な緊張感に包まれながら、試合の準備をしています。

一年生からずっとお世話になってるこの大会、今回でとうとう最後になるという実感はまだ湧かないですが、闘志はメラメラ燃え上がっています!!

昔に負けない、いいメンバーに恵まれて最後の九山に臨めることを感謝し、試合を楽しんできたいと思います!!
応援、よろしくお願いします!!
 

約三年間お世話になりました!

 投稿者:工藤  投稿日:2015年 3月20日(金)19時12分55秒
  みなさんお久しぶりです、共立大の工藤です。
この度、大学を卒業することになりましたので、少々書き込みさせていただきます。

私は大学1年の11月から産医大陸上部の方たちと一緒に練習するようになりました。私は人見知りな分、当初はあまり話せなかったのですが、他大学である自分に親切に接してくれ、色んな行事にも誘っていただき、すごく嬉しかったです。毎日みなさんと練習することが楽しみで仕方ありませんでした。もっと皆さんと色んな話がしたかったです。
選手の方々、自身の目標達成に向けて練習頑張ってください。
マネージャーの方々、いつもお疲れ様です。選手のサポート頑張ってください。お茶美味かったです(^^)


約三年間本当にありがとうございました。


 

今年の島原駅伝も無事に終了しました

 投稿者:抹氏  投稿日:2014年12月 4日(木)01時25分29秒
編集済
  今年の島原駅伝も無事に終了し、応援してくださった方々に感謝の気持ちを込めて駅伝の回想、今シーズンを振り返っての感想や反省を書き込ませていただきます。

第2中継所で山根から襷を受け取った時は、約200m前に東海大九州、約70~80m前方に西南学院の選手が。とりあえず今年の練習で何度もやってきた1000mインターバルを思い出し懸命に前を追った。約1km地点コスモスを通過するところで前の選手との距離がやや縮まった気がしたが飛ばしすぎに気付く。このままだと後半までもたないと、ほんの少しペースを落とす。前方では西南学院の選手が東海大九州の選手をかわして順位を上げていた。この時点で完全に一人旅になる予感がして焦る。3kmすぎたあたり、産医大のウインドブレーカーを着た人が歩道にいるのが見えた。みっちーだ!「応援ありがとう」と心でつぶやきながら横を通過する。すると、4km地点EDIONの看板が見えてきた。思っていたよりも苦しい。1000mインターバルの最後の5本目を走っているくらいのきつさだ。あと半分だけどこのペースで維持するぞ!と思いながら中間点の看板横を通過。沿道の方々の応援に後押しされる。しかしまだ前の選手との差はなかなか縮まらない。アップダウンを使ってうまく追いつけないか、と思いながら十八銀行過ぎの坂を上る。しかし坂を降りた後も前の選手との距離は変わらない。もどかしさと息苦しさの葛藤の中、九十九ホテルの交差点を左折。「追いつけるぞ!」と地元のおじさんから声援を受けた。残り約2kmだ。みんなからもらった鉢巻きはユニフォームとゼッケンの隙間にとれないようスタート前にしっかり結んでもらっていた。「追いつきたい」その一心でペースをやや上げた。すると別れ道を右に行く所あたり、先ほどより前の選手が大きく見える。これはいけるぞ。足の方は去年6区を走った時よりも余裕があったが、心肺機能の方がついていけていない。しかし必死で最後の長い坂を上った。「もしかしたら康がまだ待っているかも」そんな淡い期待を抱きながら駆け上がった。上りきった所からファミマの看板が見える。選手らしき人は見えない。「くそー」最後はがむしゃらにファミマに向かった。産医大のウインブレを来た人たちが数人見えた。応援に来てくれた後輩たちだ。「ありがとう」心で再び呟きながら白線までもがいた。
スタートからオーバーペースで、きついと感じ始めたのが予想以上に早かったですが何とか足が回ってくれて走り切ることができました。しかし襷を次の区間へつなげることができず、これをもしつなげることができたらどんなに気持ちいいものかという想像までしてしまいました。また今回わがまま言って3区を走らせてもらえたので、下手な走りはできないと思っていました。

今シーズンは9月から来れる人が集まって練習し、学連では何とか平均18分を0.3秒差クリアすることができたときはすごく嬉しかったです。そこから駅伝本番までもきつい練習をメンバー全員で一丸となってこなしてこれました。僕の中で今期の練習において苦しい場面があったときにも我慢することができたのは、やはりこれまで先輩方が築いてきてくださった駅伝の伝統を自分たちでつないでいきたいという気持ちや練習を生で応援してくださる短距離・フィールドの選手の方々、マネージャーさんの期待に応えなくてはならないという気持ち、そしてこのメンバーで駅伝走るのは人生最初で最後、一緒に走っているこの瞬間を大事にしたいという気持ち、様々なものがありました。陸上部でお世話になった方々への一番の恩返しとしては、自分たちがその伝統をしっかり守れるよう練習を頑張り、その姿を見せることやいい結果を報告することだと思いました。僕は来年、勉強のプレッシャーに押しつぶされるかもしれないという不安もあり、自身が来年度駅伝を続けるかどうかはまだ決めていませんが、どんな形であれこの駅伝チームをサポートするという姿勢は大切にしていきたいと思っています。

最後になりましたが、助っ人として協力してくださった方々、応援、付き添いをしてくださった方々本当にありがとうございました。
長文、駄文失礼しました。
 

お疲れ様でした。

 投稿者:とみー  投稿日:2014年12月 2日(火)11時21分29秒
  様々な方のサポートを頂き、無事に駅伝を走り終えることができました。ありがとうございます。
今シーズンはメンバー探しから始まり、練習人数が集まらない、など色々問題がありました。そして5年はポリクリ、低学年はテスト、などもあり皆んな忙しいなかでの練習でもありました。それでも皆んな毎回の練習で全て出し切るような走りをし、出来る精一杯の事を積み重ねた結果、学連でもコンマ数秒で平均切れたし、記録会でも結果が出て、非常に嬉しかったです。忙しいとか疲れたとか言い訳にせず、皆んなで一丸となって最後まで上げるできて本当に嬉しかったです。
嬉しかったし皆んなと走れて本当に楽しかった。今シーズンを終えて思う事は、本当にキツイ時に乗り越えた事は自分やチームの向上に本当に繋がるなって事を改めて感じたことです。やすしや高場の言葉はいつもアツかった!キツイ時も頑張れた!!そうやって皆んな切磋琢磨できたんだと思います。
記録会ではいつも出し切って走ったけど、メニューでいつも限界を超える練習をしていたから、皆んな自己ベストを破ったんでしょう!
5区はすごくキツかったけど、出し切る走りをして、今シーズン培ったものを全てぶつけたつもりです。今年学んだ事は大きかったです!
来シーズンもまた厳しいところから始まるかもしれませんが、また一から皆んなでチームを作り上げていきたいと思います!!

みんなお疲れ様でした!
 

陸上とバドミントン

 投稿者:ニシオ  投稿日:2014年12月 1日(月)03時56分46秒
  かき込みをはじめてさせて頂きます。医学部5年バドミントン部の西尾仁と申します。今回の駅伝では7区を走らせていただきました。もともとバドミントンに必要な体力をつけるために走っていましたが、陸上は今回が初めてでした。大学からバドミントンをはじめ、大好きで5年生まで真剣に取り組んできました。しかしお恥ずかしい話ですが、5年生になってからスランプ気味でした。何をしてもダメで、自分に自信がなくなり、好きだったバドミントンが楽しくなくなりました。本当に悩んでいた時に松藤さんに声をかけていただきました。

くるしい状況で駅伝に誘われ、参加するかどうか本当に悩みました。陸上部とは面識のない方がほとんどでしたし、短い期間とはいえ運動部を2つ兼部することの無謀さや、過酷な長距離練習に最後までついていけるのかという不安が強かったからです。しかしこんなに何もかもグラついていた私を陸上部の部員の方々はとても温かく迎え入れてくれました。練習は一回一回寿命が縮むくらいにきつかったですが、康くんを中心とした良い駅伝メンバーにも支えられて、なんとか最後までついていくことができました。また駅伝本番もみなさまの応援に励まされて、最後の最後まで自分の力を出し切ることができました。本当に自信がつきました。

めでたくも走り終え、きつかったですが陸上競技はとても素直で素晴らしいスポーツであると思いました。練習で日々自分を追い込むことができれば、タイムを縮めて高みを目指すことができるからです。それに比べ、バドミントンは相手によってはどんなに追い込んだ練習をしても理不尽に負けてしまうことが多々ある残酷なスポーツです。そう思ってましたが、それは間違いであると今回の駅伝で気付かされました。私は負けることが嫌で悔しいという自分勝手な感情が先走り、プレーヤーとしての自分自身と向き合うことをきっと怠っていたのだと思います。この新発見がスランプ脱出の鍵になるかどうかは分かりませんが、これからは勝ち負けにこだわらず、純粋に自分と向き合って頑張りたいと思います。本当にお世話になりました。

以上です失礼します。
 

島原駅伝を終えて

 投稿者:ヤスシ  投稿日:2014年11月30日(日)20時38分29秒
  今年の島原駅伝も無事に終えました。

多くの方のサポートがあり、選手一同、不安を抱えることなくスタート地点に立てたことと存じます。
駅伝に携わってくださったすべての方に御礼申し上げ、はじめのあいさつとさせていただきます。

僕が走りました4区は去年と同じ、山登りの区間でした。
トラックでの仕上がりには手ごたえを感じていました。しかし、島原の試走が終わったとき、すでに僕の悪い予感は始まっていました。決して調子が悪いわけではなく、むしろコンディションは良いはずなのに、ロードでのタイムが伸びてこないのです。結局、本番でも去年よりタイムを落とし、4秒差でたすきをつなぐことができず、目の前で5区のとみーさんがスタートする後姿を目で追いながらゴールに倒れこみました。
もちろん手など抜いていません。走りながら作戦を練り、ペースを意識しながら冷静に走っていたつもりでした。ゴール後は、ただただ呆然としていました。自分の中で、去年よりもタイムが落ちた理由が分かりませんでした。試走のときと同じように、好コンディションのなかで走れましたので、良くも悪くもこれが実力であり、ベストを尽くしたんだと思いました。
たすきをつなぐことでチームの士気をあげることができなかったこと、応援してくださる方に感動を与えられなかったこと、何よりふがいない走りに、自分自身が情けなく思ってしまいます。

この場を借りてお伝えしたいことがもう一つ。
9月から上級生の方がチームを牽引してくださりました。下級生の僕としては、テスト期間中にほとんど合同練習ができず、チームに何も貢献できていませんでした。
テストも無事に終わり、本格的に練習に関われるようになったころから、僕がメニューを組ませていただくことが増えてきました。一緒に練習に励むメンバーに「がんばれ」の一声をかけることも増えていきました。そんな僕は、同時に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。なぜなら、はじめてメンバー全員が顔合わせをした9月から、僕はメンバーを引っ張っていくことを何もできていなかったからです。そんな僕が、突然指揮を執っても、それはほかのメンバーに失礼だと思い、自分から周りを盛り上げていこうと努力することに抵抗を感じていました。このモチベーションをつくってくださったのは、自分ではなく、5年生の方々なんだと。
そんな僕にできることは一つだけ、それはポイント練習の時にだれよりも自分を追い込み、ゴールの後にはいつもきまって倒れこむことだけでした。
ここで昔話をすると、中学、高校とキャプテンをさせていただきました。僕がやっていたことは、いつも限界まで自分を追い込むことだけでした。それは今も変わっていないかもしれません。恐縮ながら言わせていただければ、僕に魅力があるとすれば、ただそれだけのことでした。不器用な僕は、言葉で場を盛り上げることなんてできません。
キャプテンをやっていたころ、どうか僕の追い込む後ろ姿をみて、後輩の心が動いてくれと、それだけを願っていました。
いつも倒れるまで走ること。それは一番は僕自身のためかもしれません。強くなるため、もっとはやくなるために。でも、それによって周りの人が共感してくれたら、チームが一つになっていったら、こんなに幸せなことはないのかもしれません。

昨夜は駅伝の打ち上げがありましたが、こんな僕の話に、同期や先輩方を交えて熱く語りあいました。こんなに自信のない僕がブロック長をしていいのかと、もっとふさわしい人がリーダーになっていくべきだと、少しながら反発しました。ですが、僕が言うのもおかしな話ですが、僕の追い込む姿があったからこそついていったんだと、とある先輩がおっしゃっていました。ああ、このやり方でいいんだと。うまく話せなくても、走りでチームを一つにすることができるんだと。今思い返してみても、この投稿をしながら涙を浮かべてしまいます。
僕が一番つらかったこと。それは、先輩方や助っ人に来てくださっているこの勢いのあるチームを、僕が引っ張っていいのか。そんな気持ちの葛藤が、何よりもつらかった。だから、たすきをつなぐことには、それなりに重い意味があった。最後の最後で、かっこいいところを見せられなくて、本当に残念です。

駅伝を終えて、今の気持ちを素直にこの掲示板に綴りました。
今回の駅伝がきっかけとなり、まだまだ続く僕の陸上人生に何か意味を持ってくれることを願いながら、今年の駅伝の総括とさせていただきます。

あらためまして、今回助っ人に来てくださった方々、応援やサポートに来てくださった部員の皆様、引退されたあとでもはちまきにエールを書いてくださった先輩方、陰ながら声援を送ってくださるOB、OGの皆様方、そしてすべての陸上部関係者のみなさまに深く御礼申し上げ、終わりのあいさつとさせていただきます。
本当にありがとうございました。
 

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