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(無題)

 投稿者:下弦  投稿日:2016年10月21日(金)16時57分10秒
返信・引用
  どの道この事業では難しいか。
事業の多角化で収益性を上げていくのがベストか。
この事業に着手しても利益率は低い。
だがあの子たちを支援するには資金がいる。
拝金主義的な思考に陥りたくはないが、
どうしても大きな収益を求めるようになってしまう。
苦悩の日々だ。
景気低迷で購買意欲は薄れ消費も落ち込む中で
高額な商品を販売、
理想とは違うが
それが あの子たちの居場所作りの資金に変わるのなら。
だがこんなやり方でいいのだろうか。
やはりもう少し悩んで考えよう。
収益も限定的、だがこれ以外には選択肢の幅もない。
ただ、日々亡くなる子たちへの場所を築きたいが、それには
資金がいる、多額の資金を得るには事業の運営が必要だ。
だが会社経営なんて望んではいない。だがそれをしなければ
資金の算出もできない。構想の実現はできない。
したくはないが、何かしなければ始まらない。
この事業では限界がある、仮に収益化構造を生んだとしても
施設の整備費には桁が足りない。それでもこの事業を皮切りに
別事業への着手、ひょっとすれば既存事業の拡大にも繋がるかも知れない。
向こうの人はかなり年輩の人で
営業のやり方も古典的だ。貶してる訳ではないんだ。
CFや投資家への資本提携の案も出してみようか、もし軌道に乗ればだが。
だが嫌うだろうな。
自分が事業で成功できないという事は、亡くなる子たちが生きていける環境を築く力が
ないという事だ。先の事を考えても仕方ないのかな。
聞く事をまとめておこう。
 
 

(無題)

 投稿者:下弦  投稿日:2016年10月21日(金)16時23分36秒
返信・引用
  食品販売会社に連絡はついたのだが、大量の仕入れは難しいようで。困ったなぁ。
薄利多売方式では収益性がない。大量に販路を持ってる訳でもないのだが、ゆくゆくは
事業規模の拡大を図らなくてはならんのだじゃ。大型のホテルや旅館などと契約を取るのは
個人事業では難しいが、一件でも契約できれば後続収入に繋げる事はできる。だが
こちらのストックがなくなるなんて事になれば事業継続に支障が出る事になる。
個人販売を目的としたネット販売では売り上げは安定しない。が、卸売りという性質上
過剰在庫に圧迫される事はない。だが在庫がなくなれば今度は生産が追い付かず、
仕入れができなくなる。もういちど電話しなくては駄目か、現状ある在庫と生産できるロット、
常にどの程度の安定供給が図れるか、あらかじめ計算し見込んだ上で、ターゲットになる顧客の
選定をしていかないければ難しいか。こちらがいくらお客さんを取ってこれたとしても
商品が完成できなければいけない。そうなると向こうに設備投資の費用負担を求められる、
まだ契約してはいないが、契約内容の性質上そういったデメリットが生じてしまう。
だが現状生産できる量ではランニングコストと相殺される、十分な利益算出には
達していない。その為、設備投資を避けて実際にある在庫から客層と販路を設定しても
利益率が低いのだじゃ。商品単価を吊り上げるしか方法がない。だが商品価格だけ高くても
そこまでしてでも欲しい商材か、勿論利益だけを追求してはいけないが、
あの子たちの支援事業には何より資金が必要だ。
自分が稼げないと、紛争地の子たちの生活支援が実現できないのだ。
事業ネタが他に思い浮かばない以上、あっても自分に合わず、問題点も多すぎる。
まっとうな商材と言えばこれ以外に数少ない。
難しい・・・。一番良い方法はなんだろう。
中東にいる子どもたちを死なせずに、個別支援をできるだけの資金を得る為に立ち上げた収益事業。
この事業収益を支援に回す目的がある。だが収益構造を生む事はできなくはないが
額が小さすぎる。製造ストックできる在庫の数は限られている以上は売り上げが安定したのちの
販路の拡大もできない。その為、収入も限られる。だが最初はそれでいいのかな。
そうこう言っていても一向に あの子たちの支援には着手できない。事例は違うが過去にも
こういった様々な問題点に直面して事業が途中で頓挫してきた。
問題の発生しない事業はない。なにかしら色んな課題にぶちあたる。
収益性は乏しいが、とにかく少なくとも あの子たちの支援事業資金を作らない事には始まらない。
もう土日だ。この休みの間に、最も効率的な方法を無い知恵絞って考えてみよう。
とにかくこの販売代理店に取り敢えずはなる事を前提に、販路の規模、生産物流数とのバランスを
考え、効率的な仕入れの方法を検討しよう。だがやはり実状、大きな収益は見込めない。
あの子たちの支援にはまだまだ時間が掛かりそうだ。
この間もなくなる子はいるのだろう。すまない。自分がもう少し才覚のある人間なら、
事業を自分で立ち上げた人は一部だが年商何億に一ヵ月でなったり、そういう人は先見の明があるのだろう。
自分がそういう能力がないようだ。だが、そういう人間に追いつき肩を並べるまでになれれば、
あの子たちの支援が可能になる。自分は金持ちになりたい訳ではない、ただ金持ちになれば
出来ない事が出来るようになる。その出来ない事とは何か。それは高級車に乗る事や高級品を
身に着けるだけじゃない、紛争地や貧困で暮らす子たちの日常を変える事もできる。お金の使い方次第で。
成功すれば自分のしたい事に使える資金ができる。利益追求に走ってしまうが、遊んで暮らしたい訳では
ない。あの子たちをなんとか普通に当たり前の暮らしが出来るように環境を整備したい。
あの子たちが血を流して死んでいく必要はない。この事業に望みを賭けている。
もしかしたら暴利をむさぼるかも知れないし、ちょっと便乗したり模範したりするかも知れない。
あまり良いと思う方法ではないが、自分の今の力では強い事業を築くことは出来ない。
強い事業が築けなければ、あの子たちの暮らせる場所、多国籍児童養護施設を整備する事はできない。
事業を築いて未だ収益化できていない。行った事ないが、よく合コンとか行く人からは
俺、会社経営してるんだ、とか言って実際、一円にもならない会社だったりするのだとか。
なぜ人は誇張するのだろう?自分は今、事業をやってるけど、売り上げもないし、人には
会社の代表やってますとか恥ずかしくて言えない。そういうと凄いように聞こえる、誤解を与えかねない。
例え年商億越えになれたと仮定しても、絶対 会社経営やってるとか口が裂けても言えない。
なにか自慢しているようで、天狗になっているようで、抵抗がある。とどこかに書き込んだら
死ねだのなんだの炎上しました。きっと成功した人たちだったのだす。
自分が芸能人でなくて良かった。謝罪会見開かないといけなくなってたかも。ブログはやっぱり
怖くて始められない。豪華んばクルーザー買って、高価な鞄を買って豪遊生活してる人見てるけど
いいと思わない と書き込むと 死ねだのなんだの・・・。いや、違うのです。そういう人たちを
否定したんじゃなく、自分はそういう方向にはいかないと言いたかっただけで、大きく誤解を招いて
しまった。説明不足でしたがや。だが自分の性格の性質上、俺マンション、キャッシュで買ったーとか
この車3000万とか、そういう生活送れる身分になれたとしても、そういう現金の使い方に憧れを
抱いていないのです。よく宝くじ当たって派手な暮らしになったとかも聞く。それがお金の魔力。
だけどいきなりある日 大金が舞い降りてきても、そこで豪遊する人は人生の本当に望むものが
きっと分かってないのだと思う。故に、他の人に出来ない事や、それだけの額でしか手に入らないものに
手を伸ばすのだと。自分には自己顕示欲がない。社会的な地位や成功もあまりどうでもいいのだす。
ただあの子たちを日本で自分が過ごしてるような平穏な暮らし作りを手伝う為には
会社経営者になって、代表になって、多額の資金を築ける存在にならなくてはいけないだけで。
経営者です、代表です、年商〇億ですから~ なんて人に聞こえるようには絶対に言えない!
あの子たちの居場所が築けたら何もそれ以上望むものはない。人間は常に満足しない生き物。
300万の腕時計を買っても、収入が上がれば1000万の腕時計を買おうとする。
自分も同じ。だけどひとつ違うのは 3人の子を支援できて、事業収入がそこで増えれば
次は5人、8人と支援の輪を拡大できる。より多くの子の受け入れ支援を行える筈。
今の事業ネタでは、運営しようとすれば収入面で壁がある。
事業の維持運営費もそれなりに嵩むのに、その上に収益性が低いとなると事業計画自体が厳しい。
やはり第1事業としてこの事業を始め、収益性は低いが、確実性をとって
少ない売り上げを重ねていき資本が集まってきたところで別事業に着手という流れがいいのかな。
確実性があるといっても、人生なにが起きるか分からない。絶対ではない。
稼がなければ亡くなる子たちの行き場も築けない。
厳しいな。この事業案には限界があるか。考えよう。最初の事業だし、かなりの低資本でしかできない。
この狭い鳥小屋の中で羽ばたけるスペースを探せという事だ。
鳥小屋の外に行くのはまだ早いか。あの子たちの居場所を築けるだけの事業を築かないと。

 

Re: こんばんは

 投稿者:tw  投稿日:2016年10月20日(木)19時32分10秒
返信・引用
  > No.1737[元記事へ]

スタンパックさん、書き込みありがとうございます。
前回書き込み頂いた時は嬉しかったな、という記憶は今も残っています。
私は広告収入はあっても決してクルマのプロではなく、ステータスとしてはただのもの書きと化していますが、
様々な方に読んで頂けるのはそれはそれで魅力があって、今の処に落ち着いてしまっています。

現代のクルマ創りがそれぞれの分野に先鋭化したエキスパートによる分業体制なのに対し、
ミニ四駆のレースは独りで全部やらないといけないという意味でも両者は非常に異なる世界だと思っているのですが、
後者もいざやってみると入れ込んでしまう熱量は異常な程で、そこには何か、人の魂を鷲掴みにして離さない魔物が明らかにいます。

そんなこんなで自ずと大きい方のレーシングマシン考察に費やす時間配分が減少してしまいましたが、
来季からF1も変わる筈ですし、これからもお読み頂ける様、頑張って綴ります。
 

こんばんは

 投稿者:スタンパック  投稿日:2016年10月20日(木)01時48分15秒
返信・引用
  2010年初旬にいもたってもいられず、書き込みをさせていただいてから7年経ちましたので、またいてもたってもいられず書き込みをさせていただきます。

み初めて14年、前回入社前に書き込みをして7年が経ち、相変わらず自動車メーカーのエンジニアをしております。

最近はミニ四駆を精力的にされているようで、私もはまっていた頃、トライダガーのライトのくぼみが気に入らず、セロテープでなんちゃってカバーをつけたことを思い出しました。

いつも読み応えのある貴重なレーシングカー考察をありがとうございます。大人になった今、関東に行ける用事がありましたら、是非お会いしてお話がしたいものです。一方的に知っているだけなので、難しいかもしれませんが、ご縁があれば是非!

これからもマニアックな執筆を楽しみにしております。お体に気をつけご自愛くださいませ。
 

(無題)

 投稿者:下弦  投稿日:2016年10月19日(水)16時58分28秒
返信・引用
  いつも語ってしまうので話が簡潔にならないが、簡略化すると、
紛争や貧困で劣悪な環境下で暮らす子たちが世界にはいる。
その子たちは生活から抜け出す為の選択肢がない。国からの保証もない。
だが国外からの支援も限られ、各国も他国の人道支援に回せる財源は有限。
自国の事で手一杯。
そこで自分がいくつかの事業を展開し、個人ではあるが
それぞれの事業収入で、そういった子たちを受け入れできる許認可施設を整備する。
多国籍児童養護施設を開設し、全体の収益事業で施設の維持運営費を算出。
寄付や助成に頼らず個人での運用を目指す計画。
最初の第1事業を立ち上げ、商才もなく右も左も分からない素人の自分が
あちこちの企業に今問い合わせてる状態。
半年以上経つが、未だ収益化構造を築けていない状況。
ああいった紛争地で血を流してる子を安心安全な異国の地ではあるが、日本において
新たな人生の再出発ができるように全力でサポートする事こそが
自分が先進国の人間に生まれた責務だと思っている。

紛争地シリア、
ある日 熱を感じて気づけば家族は死んでいて、自分も手を失ってる。
瓦礫の中から助けだされても、その子の人生はそのままの状態で続く。
食料も水も十分にない、寒さも暑さも凌げない、埃も酷く衛生環境も悪い。
あの子たちは 生き方も死に方も選べない。

日本に生まれた自分はまだ可能性と選択肢はある。
病気や事故や死に方も選べない。だけど、生き方はまだ選べる。
ならばそれを最大限に生かして事業をし、その事業収入でいつかはそういう子たちの支援に回したい。
日本はまだ比較的恵まれている。事業は他国に比べればしやすさは劣るだろうが、できない事はない。
この環境を利用して自分でも出来そうな事業を始めてみよう。

奪われるだけの毎日死ぬかもしれない日々。
生まれた場所が違うだけで、あんな目に遭う。自分は日本で関係ない。だがその関係ない日々が
許せない。死んでいく子がいるのに自分は水や電気を使ってこうしてパソコンを前に
している。良い生活はさせてはあげられないが、もっと人間としての最低限の生活ができるように
してあげたい。それをするには大金が必要だ。大金を得るには事業が必要だ。

 

(無題)

 投稿者:下弦  投稿日:2016年10月19日(水)16時23分31秒
返信・引用
  文字を打ち間違て意味不明になってる個所が多い・・・。
重複してる部分もある・・・。
ネット上で自分の理想を語れば
無理だと否定される。だが無理を可能にしてきたのが人間でもある。
 

(無題)

 投稿者:下弦  投稿日:2016年10月19日(水)16時07分25秒
返信・引用
  紛争地シリアでは多くの子が家族を失い家を失い居場所を失っている。戦争により無法状態と化し、
国が機能しておらず国民の生活保障が行き届かず生活支援が出来ない状態となっている。
そういう子は難民として国を捨ててどこかに行くしかない。国には爆撃、食料もインフラも破壊され
生活難に陥り暮らしていけない。そこにいても死を待つのみの生活。だが国を出ても
行く先で受け入れてもらえるとは限らない。それは分かっていても昨日まで会話してた人が
次の日には変わり果てた姿になっている。希望が持てない。だから海で転覆する可能性や
野垂れ死にする可能性があっても、選択肢がない。国際社会も受け入れしようにもパンクしそうな
状態。

自分はそういう必要な場所を求めている子供たちの居場所を築きたい。
先進国、新興国、途上国にこだわらず、紛争や貧困、災害で国からの生活保障をも受けられずに暮らす
多くの子たちに 衣食住と必要な医療、教育を受けさせることができる場所を日本国内に築きたい。
そこは国籍に関係なく国内外から多くの子が安心、安全に暮らせる場所。
まだ構想の段階ではあるけど 一応は 多国籍児童養護施設 もしくは 国際児童養護施設 という
名称をつけようかと考えている。だが日本は難民の受け入れには消極的で、
許可が下りる可能性も低い。それに本来 児童養護施設は国からの委託事業。その為
国が首を縦に振る可能性はほぼゼロ。なので、個人運営許認可施設にしようかと考えている。
こうする事で許可が下りやすくなるし、国からの委託事業ではない為、税金を使って運営する事もない。
昔、東日本大震災で被災地支援をしていた団体が寄付金で扉を作ったり、ボートを購入したりしていた。
それは税金も使われていて、不正な横領と判断され逮捕に至った経緯がある。つまり
自分が税金で子供たちの支援事業をしても自分では正しいと思っていてもそれを不正だと
捉えられれば意見の対立から寄付や助成を打ち切りにされ最悪、同じように詐欺罪で訴えを起こされる
かも知れない。勿論、余程の事がない限りそうはならないとは思うが、保証はない。
リスクを回避する為事業運営の資金は寄付や助成に頼らず自分の資金で出来ればこういった事態を回避
できる。だが、国から委託された民間の児童養護施設は施設の総工費が1億8000万程だった。
確かうる覚えだが養護施設は事業者が3割負担だった筈。普通の老人ホームの総工費が5億円近い金額で
もし個人で自分の目指す 多くの子の受け入れ施設を築くなら10億円はなければ厳しい。
施設を築けば土地の調査費、取得費用、総工費、さらに固定資産税などの年間維持費。
さらに必要な家具、家電、設備費用も必要。それに あの子たちは体を一部欠損している子もいる。
義手や義足が必要な子も出てくる可能性がある。国外から受け入れれば日本国籍の取得、永住権などの
問題も発生するが、保険が適応されない可能性もある。そうなれば全て自費になる。
義手や義足は数十万から数百万。しかも子供は成長する為、それに合わせて買い代えないといけない。
筋電義手のようなより細かく正確、繊細な動きをする高性能なものはやはり価格も高い。
切断された指を元に戻せる最先端医療がアメリカにはある。豚の膀胱を使ったものらしい。
だがアメリカは医療費が高い国。だけど、もし指を失った子がいるなら元に戻してあげたい。
そう考えれば宝くじにあたって10億では事足りない。そんな莫大な金額はない。だが
そういった全世界の子たちの受け入れをするには資金がいる。

そこで事業を立ち上げた。その事業収入で多国籍児童養護施設の維持、運営費を賄う計画。
しかし仮に事業がうまくいっても、消費増税、物価変動、円高円安、天災地変、
色んな要因で赤字に転落する可能性もある。その為、ひとつの事業収入で施設を運営しても
その事業がダメになったら運営維持ができなくなる。この事態を想定して複数の事業を用意しなくては
いけない。

自分の立ち上げたAの会社の売り上げで施設を運営する。Aが年商10億あろうと100億あろうと
大規模なリコールや資金繰りに失敗して運営状況が悪化、倒産。そうなると施設が運営していけなくなる。
だけどA社、B社、C社と運営すれば、A社が経営赤字に陥り資金が出せなくなったとしても、
B、C社からの事業収益で施設に回せる。その為、この最初の事業がいくら売り上げを出せても、すぐには
施設運営には乗り出せないし、この売り上げで先に別の事業に着手しなければならない。
そしてまた十分な収益化ができれば、その収益で別の事業運営に乗り出すと同時に施設の立ち上げを開始
する計画。今は第一事業を始めたばかり。だが
もともと、会社を経営したい訳でもなく、ただ、あの子たちの居場所を築きたいと言うのが本音。
その為、事業はなにをしていいか分からず、したい事もなく、商才もなく。
だがとにかく、何かしなければいけない。半年間、OEMで商品を作ろうとあちらこちら、日本全国
津々浦々、様々な企業に連絡を取ってみたものの断られ続け、今回は方法を変えた方がいいと判断し
現在は代理店を募集してるところに資料請求を繰り返している日々。
一件、食品の輸入業者を見つけ、仕入れ販売をすべく話を進めているのだが、うまくいくだろうか?
起業したといっても、自分は経営を学んだ訳でもない個人レベル。
法人を作ったといっても小資本で実績もなく、個人中小零細以下の会社でしかない。
騙されないだろうか?失敗しないだろうか?手続きの仕方も分からない、ひょっとしたら申請や手続きに
不備があって、法人税やなんや未納や滞納、申告漏れで制裁措置とか逮捕とかならないだろうか?とか
起業に対して大きな不安を持っている。だけど、あの子たちの居場所を築くには起業しか方法が
思いつかない。多くの子が暮らせる場所を築きたい。前例がないのは誰もしようと思う人がいないから。
多額の資金がいるし、そんな事をしてもメリットがない。だけど自分がそれがしたい。

紛争地にいる あの子たちはたまたま紛争地に生まれそこで暮らすしかない。
自分は日本だ。電気も水もある。生まれてくる場所も環境も人間選べない。
あの子たちは戦争で死ぬ。死に方も生き方も自分の意志で選べない環境にいる。
だけど自分は違う。だからこそ自分が事業を展開し、その収益で別事業に着手、その繰り返しで
十分な資金を築ければ 難民として戦火を逃れてきた子たちを受け入れできる許認可施設を築きたい。
人として最低限の保証ができる生活をさせてあげたい。
先進国ではアイス食べたいと言えば親が買ってくれる。
途上国ではゴミの中から食べれそうなものを探す子もいる。
そういう子たちの生活状況の改善をしたい。だが自分が日本に施設を築き受け入れを行っても
全ての子たちを救える訳ではない。氷山の一角で根本の解決にも至らない。けど
なにもしないよりいい。昔シャープはシャープペンシルを作った。それが今では日本の大企業になった。
小さな発明品で小さな出来事、それは長い歳月をかけて世の中を変える大きなきっかけに変わった。
子供たちを受け入れて何のメリットがあるか。メリット、デメリットではない。
子供ひとり育てるのにはお金がかかる。自分の趣味に使った方がいいという人もいる。
子供へ投資、人への投資は未来への投資だ。人を受け入れ繋ぐ事で人間社会はよくなる。
アメリカは世界経済の中心だ。なぜあんなに巨大な国になったか。それは多くの人を受け入れてきたから。
多民族国家で積極的に人受け入れた。だが労働源として人を道具としか思っていない国は
受け入れても、やはり失敗してる。経済格差が生まれ不満感情が生まれテロやクーデター、デモ、ストライキ
に発展している。あの子たちは食料もない、水も飲めない、暑さも寒さも凌げない。
病院で治療もできない。自身は紛争で指や目を失い、遊ぶことも学ぶこともできない。
そんな子たちにもっと色んな経験をさせてあげたい。
食べる物も飲める物もあって、暑さも寒さも凌げる、体調を崩せば病院にも行ける、失った指や目も
再生医療で極力元に戻してあげれるような場所を築きたい。

人間、いきなりある日お金持ちになれば高級車を買ったり豪遊生活する者も多い。
だけど自分はそうはなり得ない。そういう生活に憧れがない。
数千万の車を欲しいと思わない。数千万あればどれだけの子の受け入れと育成ができるだろう。
この第1事業がうまくいけば、次に進める。まだ収益化できていない。
1円の収入もない。世の中厳しく、簡単に億万長者にはなれない。だが億万長者になりたい訳ではない。
億万の収入があれば、あの子たちの居場所を築けるから、起業した。
給料の設定はしていない。なのでいくら収益化できても年収ではなく年商になり、会社のものになる。
だがそれでいいんだ。高級外車に乗りたいと思わない。高級時計を身に着けたい訳でもない。
毎日何万円のフルコースを食べに行きたい訳でもない。贅沢はしたい。だけどこういう贅沢ではなくて、
そういう生活より紛争で居場所を失った子が過ごせる場所に自分がいた方が
この上ない贅沢な暮らしだと思う。いつかは全ての子たちの居場所を築きたい。

紛争地シリアで爆撃を受けた建物から腕を失った血だらけの子が運び出される映像を覚えている。
人間は何の為に生まれてくるのか。
人はなにかを残す。大抵の人は子供をつくり、遺伝子を次の時代に残す。
偉大な発明をした人は世の中多い。飛行機を作ったライト兄弟。その発明は今や世界を支えている。
自分はなにも作れない。だけど あの子たちの居場所を築けば、大人になったとき
あの子たちが次の時代を支える存在になる。

この紛争は人が作り出したものだ。人が作ったものを変える事ができるのも人でしかない。
そして人は無限の可能性を持った唯一の生物。
自分は死んでいく子たちが生きていける環境を築きたい。
自分が死ぬときに何を残せたか、自分は何の為に 人間として生まれ人間として死ぬのか
そう考えたときに 自分は 日本という恵まれた環境に生まれたのも
人間として日本人として できる事をやっておく為だったんじゃないかと考える。
人間産まれて死ぬまでの間がダイムリミットだ。その間になにかしろという事だ。
自分にできる事はなんだろう。自分のしたい事はなんだろう。
偉大な発明もできない。だから自分の役割は、悲惨な状況にいる子たちを何とかしてあげれる事じゃ
ないかと考えた。そうする事であの子たちの可能性を広げ、それが全体に波及するのではないかと思う。
ライオンに生まれれば、生きるためにシマウマを追い続ける日々。
シマウマに生まれれば、生きるためにライオンから逃げ続ける日々。これが一生続く。
だが人間は違う。選択肢の幅があり動物と違い不可能を可能にできる存在だ。
動物を汚してる訳ではない。人間は動物とは違い変化のない生き方で終わる事はない。
自分たちの力で可能性を開いていける存在だ。
自分は人間としてできる事をやってから死にたい。生涯終わるときに自分の人生はなんだったのだろう、
そう考えたとき、この時代にこの世界にどう干渉できたか。誰かの役に立てたか、
人間にしかできない事をやれたか、もしできたなら後悔のない人生だ、悔いなく死ねる。
勿論、病気になるかも事故に遭うかも、天災地変に遭うかも、それで終わりになれば仕方ない。だけど
命ある限りは自分のしたい事を諦めない。自殺する人は多い。せっかく無限の可能性を持った人間に
生まれても生きる価値を見いだせない。だが空を眺めて広がる高層ビルも人が作った光景だ。
高速で走る新幹線、当たり前の光景は人の築いた誰かの役に立つテクノロジー。
どんな方法で世界を築き、どんな方法で人の役に立つかを選べる存在が人間だ。
別に役に立たなくてもいいという人もいるが、なにかの役には立っている。生きるだけでも意味はある。
だが何かを変えれたら、少しでも何かを残せるなら その選択肢は選ぶ価値がある。
自分は事業センスはない。既存の事業ネタばかりで差別化できるアイデアも浮かばない。
新規性もなく 正直胸を張れるような事業はできないかも知れない。だが、必ず
事業を収益化して、いつかは紛争地シリアを始めとした国籍にこだわらない多くの孤児の受け入れ許認可
施設を生涯で築く構想を具現化したいと考えている。それが自分のしたい事であり、すべき事であり、
同時に自分の役割であり意義でもある。勿論、言語の壁、文化の壁、様々な壁がある。
その子たちが生まれ育った母国から見知らぬ土地に来て、生活に順応できるか、様々な課題が山積している。
最初に言った、国からの認可が下りるかなどもある。だけど大部分の問題は資金面。
これが一番大きな問題でこれさえ解決できればあとの問題はそこまで大きなものではないかと思う。
もしこれから食品の販売を行う事が確定すれば、売り上げはほぼ全額、多国籍児童養護施設の運営に
寄付しますと書きたいが、最初からはそうはいかないだろう。施設の運営を支える複数の収益事業を
設立する為の資金に回さなくてはいけない。だがいずれは、全ての事業収益であの子たちの居場所を築き
その維持運営費に充てる。だが今まで話が進んで何度頓挫したか、アパレルや飲料や色々やってみようか
と問い合わせして現地に足を運んでは頓挫の繰り返し。
事業資金も底を尽いてきて正直苦しいが、
泣き言も言っていられない。食品の輸入卸売業者からの連絡を待っている。
食品仕入れてをネット販売しようかと思っているのだが、食品という関係上、
賞味期限や温度管理が厳しく、売れなければ過剰在庫となり経営を圧迫する可能性もある。
さらに日本はなんでもあって、敢えて自分の食材を仕入れてくれるような業者を探すのも大変だ。
なにか異物混入していたなんてなれば多額の損失に繋がり支援事業を始める資金が貯まる事もなく逆に
保証やなんやで出て行く事にもなり得る。そうなれば支援事業は確実に遠のく事になる。
ただの食品のネット販売ではあるが、初期投資に既にかなりの資金を投じてる。
まだやるかどうかも決まってはいないが、他に方法も思いつかないし、一刻も早く
悲惨な環境下で暮らす子たちをなんとかしたい。今事業は全く手つかずの状態。
にも関わらず多額の出費の内訳は設立費用や設立後に選択肢の幅がない事に困り事業目的を増やすことに
なり事業目的変更の手続きを法務事務所に委託した費用。自分でやっても素人なので
もし万が一申告漏れがあると問題になると考え費用は掛かっても確実性のある方法を取った。その他、
製品として靴でも服でも仕入れできるよう都会まで何度か足を運び、その交通費が1回で3000円、
積み重なれば巨大な金額になる。そんなこんなで40万程使った。事業は全く分からない。
これからホームいページ作成や決算や会計処理なんかも自分で出来ない。自分でやってもあとでトラブルに
なるだろうからやはり専門知識を持った人に委託するのが効率的で確実だと考えてはいるのだが、やはり
費用面が厳しい。その他、企業との連絡手段がなくパソコンメールが不調で、これを治すのも自分で
やってみたが全く改善されず、結局修理に出してその費用も結構した。
とにかく、これからどうなっていくか分からないし、資金も底を尽いてきているし、かといって
出資に頼れば経営権を持っていかれる危険性もあり、融資に頼れば失敗した時に借金だけが残り
返済に追われ、あの子たちの支援事業への再起を図るのが大幅に遅れる事になる。
もし自分が早くに事業を展開できれば、亡くなる子をひとりでも減らせるかも知れない。
国際社会が難民問題の時代収束ができない今のご時世、それを個人であの子たちの受け入れを行うなんて
誰に言っても無理だと否定される。無理ではない。人はなんでも出来る。無理だと最初から
決めつけて諦める必要はない。それが無理だと言うなら、日々、死んでいく子たちの運命は
変わらない、変えられない、死んでいくのは仕方ない事だと言ってるようなもの。
そうじゃない。ポーランドが親日なのは日本人が当時孤児だったポーランドの子たちの多くを受け入れ
て生活を支援したのち国に返したから。日本人は多くの人を救ってきた。
自分も日本人なら、胸を張れるような生き方をしたい。周りに言うと誤解があると思われるが、
いい事をしている、とか、恩を売ってるとか そんなのではない。

自分の手がなくなってその血だらけの腕を見て泣いて叫んでる子がいて
その子たちは一生、その食べるものもなく衛生環境の悪い場所で過ごす。
そういう国でそういう事が起きても自分の人生には全く関係ない事だ。だが
自分はそれを知らぬ顔はできない。そんな子がいる。それを放っておく事はできない。
自分の始めたこの事業は全く大した事がない、斬新でも画期的でもない、素人でしかない。
だがこの事業に望みを賭けている。自分が事業に成功できれば、あの子たちの支援に近づくことができる。
日本はおろか、世界でも、国籍にこだわらずに孤児たちの受け入れを行う組織は
国家レベルでもなければ前例がない。ホセ大統領がシリア難民孤児の受け入れをしている。
勿論受け入れるだけではなく その後の事もも考えておかなければならない。
受け入れた先で食べる物ない、治療費も出せないとなれば問題だ。
もし居場所が必要な子がいれば提供できる日本で初、世界で初の民間団体を発足させる事を目標に
この事業に着手した。あの子たちを死なせたくない、今の自分に現状を変える力はない。
遅くなるかもしれない、明日もどこかで亡くなる子はいるかも知れない。だけど自分は必ずこの事業を
収益化して、多角化経営で事業規模と資金を拡大拡張し、その全てを投じて、
多国籍児童養護施設を日本国内に築く事を人生の目標にしている。人に言えば非現実的な夢物語だと
言われるので、誰にも話せていない。こんなことを言いながら成果を出せずにもう数年も過ごしている。
はやく卸売業者から連絡が来ればいいが、来たところで仕入れた食品が売れるとも限らずトラブルが
起きないとも限らず、だが何にせよ、あの子たちの場所を築くにはこれ以外に
最善で最短の現状打開策は他にない。自分がやらなければ同じ事を考えてり人間は今世界にどれぐらい
いるだろう。恐らくいない。だからこそ自分が人間として一個人の日本人として
できる事をしておきたい。儲けたいと言えばそうだが、その利益を何に使うかだ。
あの子たちの支援には多額の収入源がいる。それを算出する為の事業。
電気のない部屋で汚染された水を汲んで飲んでいる。
自分には関係ない事だ。だが関係を持っていく事もまた大事だ。
この状況は人を作り出した。人の手でしか変えることは出来ない。自分は人だ。そして今自分は
電気の下で浄化された水を飲める。これを普及させる事は難しい。だが一部の限定的ではあるが
それができる環境を整備する方法がきっとある筈。その思いを事業に込めた。
あんまりいい事業ではないが、いつかはあの子たちに
奪われるだけの生活ではなく、希望を与えられるようになりたい。そしてあの子たちもいずれ
誰?の希望になり世の中に好循環をもたらす人間に育ってくれよう。こうやって
人間社会は回る。自分のしようとしてる事は小さな一歩でしかないが、その一歩は必要だと感じてる。




 

(無題)

 投稿者:下弦  投稿日:2016年10月18日(火)18時04分19秒
返信・引用
  > No.1732[元記事へ]

twさん、コメントありがとうございます。

> 下弦さん、書き込みありがとうございます。
> ここはモラルに問題がなければ自由に書いて頂いて結構ですよ。


関係ない個人的な身の上話ばかりですが
モラルを考え不適切な発言がないよう配慮し利用させて頂こうかと思います。
ご丁寧な返答を頂き、ありがとうございます。
 

Re: (無題)

 投稿者:tw  投稿日:2016年10月18日(火)01時00分39秒
返信・引用
  > No.1731[元記事へ]

下弦さん、書き込みありがとうございます。
ここはモラルに問題がなければ自由に書いて頂いて結構ですよ。
 

(無題)

 投稿者:下弦  投稿日:2016年10月16日(日)15時21分12秒
返信・引用
  ここはどういう掲示板なのだろう。
最近は自由に発言できる場所がない。
長文や禁止ワードによって文字制限が掛けられ書き込みができなかったりする。
ブログでもやればいいのだろうけど今はそれも出来ない。
ここでは言いたいことが書き込めるのだろうか。
否定されないだろうか。
ネット上は匿名性が高い。自分がどこの誰かは分からない。それを利用して
お前は死ねよ、みたいな書き込みや 女のあそこ見てきたぜ みたいな卑猥な書き込みも目立つ。
そういうのに疲れてしまい最近では思ったように書き込みもできない。
昔は今の状態を日記のように綴ってたけど
今はバカだの死ねだの、何かそんな気に障る事を言った覚えもないが、以降
なにも書き込めなくなった。顔も住所もばれない、年齢も関係ない。
だから暴言や罵声的な書き込みが多いのだろうか。
ここなら思った事を言えるのだろうか。
不適切と判断され削除されないだろうか。
どこにも書き込みができない。だが自分の思いと考えをどこかに残したい。
 

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